就職活動。自分の好きなことの周辺に解がある。 #304

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現在、長崎電気軌道が総合職正社員を募集しています。この会社、長崎市内で路面電車を運行している会社です。
 
この募集広告を見て思ったこと。
 
目の前の仕事に大きな違いはなくても、その仕事の目的次第でやり甲斐は大きく違ってくるのではないか、ということ。
 
例えば、
Aさんは子供の頃から鉄道が好きで鉄道会社に就職しました。経理部門で働いています。
Bさんは会社の製品には興味がないものの、将来の安心感から某大手上場企業に就職しました。経理部門で働いています。
 
どちらも仕事の中身はほぼ同じ。でも、仕事のやり甲斐という点では大きく違ってくるでしょう。
 
Aさんは地味で面白味の少ない仕事であっても、この仕事が自分の大好きな鉄道を動かしていることが感じられ、充実感を持てるでしょう。
 
一方、Bさんは、仕事は地味で面白みはない。その仕事によって生み出された製品にも全く興味がない。これでは仕事への満足度が高まるはずがありません。給料をもらうためだけに仕事をするようなことになってしまいます。
 
いい仕事人生を送るためには、自分の好きなことを仕事にできればベストですが、それができない場合には、自分が好きなことの周辺にある仕事に目を向けることが大事です。
 
上記の事例の場合は、鉄道好きのAさんが鉄道会社で経理の仕事することが、好きなことの周辺にある仕事に当たります。好きなこと直結だと、やはり運転士でしょうか。
 
自分の好きなことど真ん中を仕事にできないならば、その周辺にストライクゾーンの仕事があるのではないか。
 
学生はもちろん、転職希望の人も、ぜひこのような視点を持って就職活動をしてほしいと思います。後悔の少ない人生を送るために。
 
※長崎電気軌道の総合職正社員募集のページはこちら。応募締め切りは2017年7月10日。
 
 
今日の学び
目の前の仕事が同じでも、その目的がやりがいの有無に繋がる。自分の好きなことど真ん中を仕事にできないならば、その周辺にストライクゾーンの仕事があるのではないか。
 
今日の読書中
なし
 
今日のラン【月間目標200キロ!】
本日13km。月間累計39km。

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