整形外科を受診しました。成功後の失敗はモチベーションを高めるのに効果的。 #473

IMG_3867
 
先日の橘湾岸スーパーマラニック276kmリタイアの課題について、着々と対策をとっています。

シューズのインソールを調整

スポーツ障害専門の整形外科を受診しました。専門医による診察を受け、シューズのインソール(中敷き)を作ってもらいました。
 
体のバランスを測定後、自分の歩行癖を補正するようにインソールを加工してもらいます。私の場合、足が内側に傾く癖があるため、土踏まず側のインソールを厚めにする調整を行いました。
 
今回の調整のため、全く同じシューズを2足用意し、両方の靴のインソールに全く同じ加工をしてもらいました。これで靴も2倍長持ちするので、当分の間は安心です。

ストレッチを学ぶ

走り方の課題に対応したストレッチを学びました。私の場合、足首の関節と膝裏の筋が固いことが課題とのことでした。
 
教えてもらったストレッチがなかなか効いています。特に膝裏については、20km走ってやっと出てくるような痛みを数分のストレッチで再現することができます。それだけ膝裏に効いているのでしょうから、これからも続けていきます。膝裏の強化に繋がるのは間違いないでしょう。

成功後の失敗は、ヤル気に火をつける

私のスーパーマラニック出走歴、M部門80kmを完走し、P部門103kmをリタイア。一念発起して月200キロ走るようになり、L部門173kmを完走。そして先日W276km部門をリタイア。失敗の原因を究明し、整形外科で必要な治療と助言を受け、ストレッチを継続しています。
 
継続のモチベーションとなっているのは、L部門を完走した時の嬉しさと、W部門をリタイアした時の悔しさ。嬉しさと悔しさの二つを知っていると、モチベーションを高いまま維持できるようです。
 
次回、春の大会E部門217kmは必ず完走したい。今の取り組みをひたすら続けていれば、完走できるはずです。自分を信じて半年間のランとストレッチに励みます。
 
 
今日の学び
成功の後の失敗は悔しさが強いが、その悔しさが次に成功する原動力となる。
 
今日の読書中
なし
 
今日のラン【月間目標200キロ!】
本日0km。月間累計182km。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする