父を投票所へ連れていく。高齢者にとっての選挙。 #1910

IMG_2279
 
今日は、衆議院議員選挙の投票日。
 
父の投票へ同行した。
 
先日退院したばかりの父。
 
足元は心許なく、投票所まで行くのも難しそうだった。
 
そこで、自分が車を出して、投票所まで連れて行った。
 
投票を済ませた父は、義務を果たしホッとしたような、権利を行使して誇らしいような、そんな様子だった。
 
日本が民主主義というシステムを採用している以上、投票が国民の生活の方向性を決める。
 
どうしても投票したいという父の気持ち。
 
こんな気持ちを若者に持てというのが難しいだろう。
 
結果として、日本では高齢者のための政治が続く。
 
政治とは、そういうものだ。 
 
 
今日の学び
若者よ、政治に不満があるのなら、投票しよう。
 
今日の読書中
なし
 
今日のラン【月間目標200キロ!】
本日10km。月間累計36km。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする