今年、仕事上での一番の収穫。手持ち仕事をゼロにする習慣を手に入れた。 #142

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今日は年内最後の勤務日でした。
 
この一年の仕事上の最も大きな変化。それは仕事に対する姿勢を改めたことです。その姿勢の変化とは。
 
仕事は一切溜めない。
 
今年の7月から、この一念をもって仕事に取り組み始めました。最初のうちは、処理しても処理しても次々に押し寄せてくる仕事の波に挫けそうになりました。
 
それが、10月に入り、ようやく形になり始めました。手持ちの仕事が目に見えて減り始め、10月末にはとうとう手持ちの仕事をゼロにすることができました。
 
なんだ、やればできるじゃないか。
 
これが正直な感想です。もちろん、事務処理を要領よくこなすことが必要になります。しかし、それも手持ちの仕事をゼロにしようという意識があればこそなのです。「やれない」のではなく、「やらない」からできなかった。そのことに気が付きました。
 
そして、さらなる発見。
 
一旦手持ちの仕事がゼロになると、再び溜まることはない。理由は簡単で、すでに入ってくる仕事量よりも片づけるスピードが勝っているわけですから、よほど大量の仕事が入ってこない限り、仕事が溜まることはないのです。
 
そうして発生した空き時間を、さらに次の仕事の段取りに充てます。すると、ますます仕事のスピードがあがります。
 
こうして「手持ち仕事ゼロ」が私の中では常態化しました。一生ものの良習慣を手に入れたと自負しています。 絶対に手放したくありませんね。
 
 
今日の学び
まずは「成し遂げよう」と強く意識することから。その上で手段を工夫する。そうすれば自ずから結果はついてくる。
 
今日の読書中
石原博光「まずはアパート一棟、買いなさい!」

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