毛糸編みを初体験。編み物の奥深さに触れました。 #412

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昨日、長崎市内で開催中の「ニット・インベーダーin長崎」に参加しました。
 
長崎の町を毛糸で包むというイベント。エリアごとに毛糸の色を変えて、通りの柵、植木、石垣、樋などを超極太の毛糸で編み包んでいきます。見慣れた町が、だんだんと普段とは違った風景に変わっていきます。
 
私の主な作業は、毛糸を編んで板状にすることでした。
 
毛糸を編むのは初めての経験。でも、手順を一旦覚えてしまえば、後は手がどんどん動きます。
 
無心になり黙々と手を動かし続ける作業。退屈かと思いきや、なかなか楽しめました。毛糸を編むというのは、部品の組み立てなどの単純作業とは全く違います。
 
編む力の強弱、網目の大小により出来上がりが全く違ってくるのです。毛糸編みは単純なようでなかなか奥の深く面白い作業でした。女性の趣味の定番であるのも分かる気がします。
 
そして私は、毛糸を板状に編むという技を手に入れました。
 
「ニット・インベーダーin長崎」のサイトは【こちら】
 
 
今日の学び
毛糸編みは単純作業ではなく、奥が深いもの。趣味の定番であることに納得。
 
今日の読書中
なし
 
今日のラン【月間目標200キロ!】
本日13km。月間累計87km。

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