3年前、長年勤めた事務職サラリーマンを退職した。
それ以来続いている漠然とした不安感。
その正体は自分でもよく分からない。
でも、最近その原因の可能性に気付いた。
それは将来の年金受給額が見通せないこと。
事務職サラリーマンを退職して以降、将来の受給見込額が年金定期便に記載されなくなった。
そのことで、将来の生活資金を見通しにくくなってしまった。
まず、今の仕事を前提とした年金受給見込額を把握しよう。
そうすることで、60歳以降の家計を知りたい。
場合によっては、現在の支出状況を見直さなければならない。
漠然とした不安の原因がここにあるのか、確証はない。
それでも、今できることは不安の原因の可能性を一つずつ潰していくこと。
まずは、将来の年金額を把握することから始めよう。
2026年の家計の見直しは、ここからスタート。
年金事務所へ相談の予約をしよう。
今日の学び
漠然とした不安。原因の可能性を一つずつ潰していこう。
今日のいいこと
一日の研修を無事に終えた。明日からはいつもの仕事だ。
