路線バス運転手になって、朝が早くなった。
それでも、一度起きてしまえば、そのあとは案外機嫌がいい。
それはバスの運転という仕事の性質のせいだろう。
職場の人間関係もあるけれど、ほとんどの時間は1人でバスを運転している。
特定の人と長時間過ごすことがない。
今日はあの人と会わなければならない、と言って憂鬱になることもない。
それがバス運転手のいいところだ。
長時間拘束や休暇の少なさなどバス運転手の労働環境には問題が山積だ。
それでも、いいところはあるのだ。
今日の学び
朝起きて仕事に行きたくないということがない。それがバス運転手のいいところ。
今日のいいこと
一日の運転を無事に終えた。
