歯科衛生士から、車内アナウンスの在り方を学ぶ。 #3503

行きつけの歯科医院では、目にタオルをかけて治療する。
先生と目を合わせずに治療ができて、居心地がいいい。

一方、周囲の状況が分からないという短所もある。
この点、今日の歯科衛生士は良かった。

口を少し閉じていいですよ。
開けてください。
少しお水溜まります。
奥を少し広げます。
楽にして大丈夫です。

声かけタイミングと内容が的確。
声かけに完全に身を委ねられる安心感。
治療の最後に、歯科衛生士さんへ直接そのことを伝えた。

これは路線バス運転士にも通じることが多い。
乗客は常に前方を見ている訳ではない。

前を見ていなくても、運転士のアナウンスに従っていれば安心。
そう乗客に思わせるアナウンスとは?

そんな学びのきっかけを与えてくれた歯科衛生士さんだった。
学びの種は至る所にあるものだ。

 
 
今日の学び
路線バスのアナウンスを、歯科衛生士から学んだ。
 
今日のいいこと
家族で実家を訪問。老親と一緒に娘の卒業祝い食事会。
 

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