再び母校の入学式へ。かつて暗黒時代だったけれど。。。 #3528

娘の入学式のため、久しぶりに母校の高校へ行った。
校舎の雰囲気は当時とあまり変わっていない。

ただ、自分の場合、勉強もせず部活動もせず、暗黒の高校時代だった。
このため、校舎に入っても懐かしさが込み上げることもなかった。

たとえ暗黒の高校時代でも、そこから今に至るまで人生が繋がっているのだ。
ある意味、暗黒時代の上に人生が積上がって、今があると言える。

過去の出来事をどう評価するかは、今の自分が決める。
それは長年のサラリーマンを中途退職し、路線バス運転手として働いている今の自分にも言える。

今は中途退職したことを後悔する気持ちが強い。
でも、それをプラス評価できるような、そんな未来を創っていきたい。

 
 
今日の学び
将来、今の出来事を振り返っった時、プラス評価できるような、そんな未来を切り拓こう。
 
今日のいいこと
春の青空の下、桜舞い散るいい入学式だった。
 

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