先日、仕事用ズボンのボタンが取れたので、新しいボタンを縫い付けた。
困ったのが、最後の玉止め。
残りの糸が短すぎて、玉止めができない。
すると、息子が手伝ってくれた。
二本の糸通しを結んでくれたのだ。
指先でも難しいような本当に細かい作業。
息子が糸をコントロール、私がピンセットを使ってサポートた。
おかげで無事にボタンをつけることができた。
ボタンを付けた制服、ズボンの表面に糸を留めた箇所がある。
仕事中、その糸留め部分を見ると、息子と二人でボタン付けをしたことを思い出す。
家族で過ごす時間は、こんな小さな幸せの積み重ね。
ありふれた日常に幸せが詰まっている。
今日の学び
家族で過ごすありふれた日常に幸せが詰まっている。
今日のいいこと
雨の日、一日の運転を無事に終えた。
