朝起きると娘からの手紙。そんな幸せ。 #3398

路線バスの運転手の朝は早い。
家族が寝ているうちに出勤。

朝は家族の誰とも話をしないことがほとんど。
時々、娘が前の晩にメッセージカードを置いてくれる。

今朝もそうだった。
いってらっしゃい。大好き。

そんな短いメッセージ。
でも、これが心の底から嬉しい。

もし路線バスの運転手になってなかったら、家族と一緒に朝ごはんを食べる。
娘からメッセージをもらうこともなかっただろう。

そう考えると、これは路線バス運転手になってよかったこと。
デメリットも多いバスの運転手という仕事だが、こんないいことだってある。

 
 
今日の学び
路線バス運転手となっていいことだって、たまにはある。
 
今日のいいこと
一日の運転を無事に終えた。
 

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