路線バスの運転手の朝は早い。
家族が寝ているうちに出勤。
朝は家族の誰とも話をしないことがほとんど。
時々、娘が前の晩にメッセージカードを置いてくれる。
今朝もそうだった。
いってらっしゃい。大好き。
そんな短いメッセージ。
でも、これが心の底から嬉しい。
もし路線バスの運転手になってなかったら、家族と一緒に朝ごはんを食べる。
娘からメッセージをもらうこともなかっただろう。
そう考えると、これは路線バス運転手になってよかったこと。
デメリットも多いバスの運転手という仕事だが、こんないいことだってある。
今日の学び
路線バス運転手となっていいことだって、たまにはある。
今日のいいこと
一日の運転を無事に終えた。
