バスを運転中、虚しさを感じる時がある。
特にお客さんが少ない時や、終点に着いた時。
なぜ自分はバスを運転しているんだろう。
これは本当に自分の仕事なのか?
そんな考えが頭に浮かんでくる。
自分の中に、二人の自分がいる。
一人は、路線バスを運転している現実の自分。
もう一人は、前職を辞めることなく今も続けている自分。
現実の自分が、前職を続けている自分を見て、その落差に落ち込んでいる。
ある分野の専門職として、周囲からも認められ、それなりの給料ももらって働いていたあの頃。
その頃と今を比較して、有用感の欠如、虚しさに支配されてしまう。
今も仕事はしっかりとしている自負はある。
でも、自分自身が今の仕事をしている自分に納得していない。
今日の学び
今もしっかり働いている。でも、そのことに自分自身が納得していない。
今日のいいこと
一日の運転を無事に終えた。
