サラリーマンを51歳で中途退職。
2年弱の自営業者。
バス運転手として再就職して1年。
これがこの三年間の職歴。
その上で、思うのだ。
年収が下がると、自己肯定感が下がる、と。
今は路線バス運転手として働いている。
仕事自体は嫌いではない。
むしろ、子どもの頃の夢だった仕事。
それでも、かつてのサラリーマン時代を思い出し、残念に思うことがある。
それは年収が下がったこと。
かつての2/3程度だろうか。
生活には支障がいない。
でも、それは関係がなかった。
年収というのは、社会からの評価。
つまり、年収が下がると社会からの評価が下がったような気がしてしまう。
あくまで主観の問題なのだが、自分の場合はそうだ。
これが万人に当てはまるとは思わない。
そんな感情もあるのか、と頭の隅においてもらえればいい。
今日の学び
年収が下がると、自己肯定感が下がる。
今日のいいこと
一日の運転を無事に終えた。
