長年のサラリーマン生活に終止符を打った理由の一つ。
今の人生の延長線上にない未来を見てみたかったから。
そして今、路線バスの運転手として働いている自分は、まさにその未来にいる。
思わぬ形だったが、退職当時の夢を叶えている。
給料や休日など待遇面を考えると、夢を叶えたとは素直に喜べない。
でも、待遇面を重視するなら、そもそも50歳過ぎてサラリーマンを辞めるべきじゃない。
今の自分、かつての夢を叶えた立場にいるのだ。
夢が叶う=満足のいく人生、というわけではないかもしれない。
でも、そんなことが分かったのも、挑戦したからこそ。
まあ、悪くない人生だ。
今日の学び
今の自分、三年前の夢を叶えているじゃないか。
今日のいいこと
一日の運転を無事に終えた。
