親戚のお見舞いに行く。自分は悔いのない人生に近付いているだろうか。 #356

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親戚のお見舞いに行ってきました。
 
末期の癌のため自ら動くこともままならず、かろうじて意思疎通ができる様子でした。
 
それでも住み慣れた自宅で夫や息子がしっかり看護しており、安心していることが窺えました。
 
人間、いつ何時命が終わるか分からない。
 
大事なことなのに、真剣に考える機会はあまりありません。
 
たまにこのような機会に接すると、目の前の出来事は決して他人事ではない、明日自分に起きる可能性だってあるのだ、と思い知ります。
 
もし、自分が明日死んだら、もし、明日先行き短いことが判明したら。
 
とても受け容れることはできないでしょう。心残りが多過ぎます。
 
しかし、人生はいつ終わるか分からない。
 
いつ人生が終わりを迎えても、悔いなし、と言い切れる。そんな人生に到達まではできなくとも、一歩でも近付きたい。そう思うのです。 
 
 
今日の学び
人生がいつ終わっても悔いなし。自分はそんな生き方に近付いているだろうか。
 
今日の読書中
なし
 
今日のラン【月間目標200キロ!】
本日0km。月間累計237km。

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