時刻表を読むのが好きな少年だった。家計簿が習慣化できた原点とは? #1599

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時刻表を読むのが好きな少年だった。
 
小学校高学年の頃に時刻表を読む楽しさを知り、中学高校の頃は本当にハマって読んでいた。
 
18歳から家計簿をつけ始めた。
 
大学に入り東京で一人暮らしを始める時だ。
 
そして今、49歳になるまで30年間、家計簿を付けている。
 
家計簿をここまで習慣化できたことは、自分でも不思議でさえあった。
 
しかし、時刻表を読んでいた小学生の自分と、家計簿を付け続ける自分は、繋がっている気がする。
 
数字を扱い、きちんと整理する、とでも言うのだろうか。
 
そういうことが自分の性分なのかもしれない。
 
時刻表と家計簿の共通点など、これまで考えたことがなかった。
 
でも、子供の頃自分が夢中になったことが、今の自分の暮らしに繋がっている。
 
子供の頃好きだったことで、今の暮らしの中で忘れてしまっていること、他にもないだろうか。
 
この年末年始で、思い返してみたい。
 
 
今日の学び
子どもの頃、夢中になったことは何だろうか。
 
今日の読書中
なし
 
今日のラン【月間目標200キロ!】
本日0km。月間累計65km。

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