備忘録を上手につけるコツは、自分を信じない!? #1664

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仕事に家事に、何かと備忘録を付けている人は多いだろう。
 
しかし、備忘録の記入が不十分に見える人が多い。
 
もちろん、人それぞれやり方があっていい。
 
でも、結果的に備忘録の記入が不十分で、失敗する人を見かける。
 
なぜ、そんな不十分な備忘録でいいと思うのだろう。
 
それは、記憶力を過信しているのだ。
 
こんな大切なことを忘れるはずがない。
 
その時になれば思い出すはず。
 
思考のどこかにそんな思いがあることが、備忘録が不十分な理由だ。
 
では、解決先は何だろうか。
 
それは、記憶力を信用しないこと。
 
「その時」になっても、必要なことを全て思い出せるとは限らない。
 
自分には、完璧な記憶力はない。
 
そう自分を評価できれば、その前提で詳細な備忘録を準備するようになる。
 
自分の記憶力を信用しない。
 
これは決して悪いことではなく、むしろ未来の自分を助けることだ。 
 
 
今日の学び
未来の自分を助けるために、記憶力は信用しない。
 
今日の読書中
なし
 
今日のラン【月間目標200キロ!】
本日0km。月間累計15km。

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