路線バスの音声案内ボタンを押したい。
それは小学生の頃からの夢だった。
その夢が今日叶った。
現在、バス運転士の研修生として働いている。
研修の過程で音声案内の練習が始まった。
ボタンを押すと、「次は○○です」と案内が流れる。
これだ、これをやりたかったのだ。
興味がない人から見れば、ただの研修の一つに過ぎない出来事。
でも、自分にとっては夢だった。
これからも、小さな夢を叶え続けたい。
今日の学び
ささやかな夢を叶えるために行動しよう。
今日のいいこと
路線バスの音声案内ボタンを押した。
