退職を後悔する日々。でも、過去に対する評価は変化する。 #2611

 
51歳でサラリーマンを中途退職して半年が過ぎた。
正直、現時点では退職したことを後悔することも多い。
 
でも、これはあくまで現時点の考えに過ぎない。
後悔する理由は、取り組んでいる事業の成果が出ていないからだ。
 
もし、将来的にサラリーマン時代の年収を超え、さらに2倍、3倍と稼ぐようになった時、退職を後悔するだろうか。
 
後悔するはずがない。
51歳でサラリーマンを辞めて事業にチャレンジしてよかった、と過去を振り返るに違いない。
 
結局、現状に対する満足度が、過去の判断の良し悪しを決める。
 
今が幸福なら、中途退職という判断は正しかった、となるだろう。
今が不幸なら、退職は誤った判断だった、となるかもしれない。
 
現時点ではサラリーマン時代の年収を超えるのは夢物語。
でも、未来はこれからの行動の延長線上にある。
 
未来の自分を作るのは、これからの自分の行動だ。
中途退職は正しい判断だったと心底思える未来のために、行動を積み重ねていく。
 
 
今日の学び
過去に対する評価は、評価する時点の満足度で決まる。後悔の少ない人生とするために、これからも行動を積み重ねよう。
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする