週40時間の拘束。サラリーマンは就労形態を選べない。#2553

 
私は、働くことが好きだ。
 
サラリーマンという働き方も嫌いではなかった。
自分の経験を生かし、チームに貢献する。
 
実際25年間、サラリーマンとして働いてきたのだから。
 
しかし、経済的に生活の目途が立つと、週40時間勤務は長すぎた。
 
私の場合、午前8時に通勤準備を始めてから、午後7時頃帰宅するまで約11時間。
これを週5日、それが定年退職する65歳まで、あと14年間続く。
たまに休暇を取って翌朝出勤すると、机の上は仕事の山。
 
経済的にそれほど働く必要がないのに、なぜこんな生活を続けないといけないのか?
私の場合は、そう考えた。
 
働く時間と給与、どちらも半分にできる選択肢があれば、迷わず選んだだろう。
でも、そんな選択肢はなかった。
 
サラリーマンを退職した理由はほかにもあるが、これも大きな理由の一つだった。
 
人生は一度きり。
後悔の少ない人生を。
 
 
今日の作業
ブログ記事執筆1時間
 
今日の学び
サラリーマンにとって、就労形態の選択余地は狭すぎる。
 
今日の読書中
総合英語エバーグリーン
 

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